会長挨拶

 

東淀川区歯科医師会 会長 堀田善史 

         (平成25年6月〜)

 

 一般社団法人東淀川区歯科医師会ホームページにお越しいただき、ありがとうございます。

 

 私達歯科医師会では「一人でも多くの区民の皆さまが、長い人生の中で楽しい食生活、楽しい会話、健康な体で人生の最後まで自分のお口で食事していただき、より豊かな人生を周囲の人たちと共に皆楽しく幸せな生活を過ごしていただきたい」と考えております。そのためには、これからの歯科保健医療は「地域杜会と共にある歯科保健医療」でなくてはならないと考えております。

 

 

 私達は、日進月歩する歯学・歯科医療を区民の方々に提供すべく区内会員歯科医師の研修・歯科医療関係者の教育に積極的に取り組んでおります。また、同時に国民皆保険制度を初めとする医療制度が抱える問題に対し、常に大きな警鐘を鳴らし、積極的な提言を続けてまいりました。

 

 区民の方々が生涯を通じて安心して生活できる社会の構築こそが肝要であり、医療は区民の健康に対する長期投資でなくてはならないと考え、妊婦健診に始まり、80歳で20本以上歯を保とうという「8020運動」を推進していくなか、口腔の健康回復、増進をはかり、健康で安心して暮らせる社会づくりに努力を積み重ねていきたいと考えております。

 

 

 また、高齢化社会のニーズにも答えるべく、区役所、医師会、薬剤師会をはじめ多くの医療・福祉関係団体との連携を密にし、地域の方々の健康と福祉に貢献することこそが私たちの責務と考えております。

 

 

 噛める喜び、食べる喜び、そして健康である喜び。

実りある、生きがいのある生活を生涯続けるためにも歯や口の健康づくりに貢献し、東淀川区在住の方々に愛され信頼される歯科医師、歯科医師会となれるよう願って活動をしております。